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日本FP協会SG(スタディグループ)『FP道東SG』に講師登壇しました

  • 執筆者の写真: FPビジネスメディア製作所
    FPビジネスメディア製作所
  • 5月16日
  • 読了時間: 5分


FPビジネスメディア製作所(東京都港区)代表の町田貴規が、2026年4月23日、北海道新聞社帯広支社大会議室にて日本FP協会SG(スタディグループ)『FP道東SG』に講師登壇しました。


北海道新聞社帯広支社にて
北海道新聞社帯広支社にて

SG(スタディグループ)とは


日本FP協会の承認を受け、全国各地のCFP®・AFP認定者(および一般会員)が自主運営をしており、継続学習として定期的に開催しているFPの勉強会グループです。SG(スタディグループ)の勉強会参加については、FP協会会員だけではなく、一般の方も参加できます。

 

SG(スタディグループ)3つの特徴


  • 自主的な継続学習の場 :最新の経済情勢、税制改正、ライフプランニングの実務など、FPに必要な知識をメンバー同士で学び合います。

  • 「継続教育単位」の取得が可能 :SGで企画し、承認された勉強会に参加することで、CFP®・AFP資格の更新に必要な継続教育単位を取得できます。

  • FP同士のネットワーク形成: FP仲間との、横のつながりや情報交換の場になり、ネットワーク形成にも繋がります。


題材は『独立FPの経営実務』


この日の勉強会は独立FPの経営実務について話をしました。弊所の活動の柱のひとつである健全な独立系FP創出活動の一環として経営実務についてSG参加者に向けて情報共有の意味も込めてお伝えしました。


近年、FP業界では独立系FPに向けた、FP実務家養成やFP実務教育、稼げるFPビジネスノウハウ習得コンテンツ関連で、以前に比べて独立系FPが食べられるためのコンテンツ販売が格段に増えてきました。


これについては、決して悪い事ではありません。FP資格取得が最終ゴールになっていて、資格取得後のキャリア形成ができていないのが、長年の課題であっただけに、FP資格をビジネスとして活用し、マネタイズさせて持続可能な事業にしていく事は業界全体を見ても必要な事であります。


しかし、多くはFP実務に特化していて経営については触れられていないコンテンツが多いと感じます。


持続可能なFP実務を行っていくためには経営にも視点を置くことが極めて重要です。今回のSGでは持続可能な経営実務について私の経験を基にお話しました。


帯広・十勝が熱い!『FP道東SG』について


私がUターンで北海道に戻って早くも一年が経過しました。現在も東京に事務所を置いたまま時々出張という形で十勝⇔東京という形で活動していますが、二拠点で活動していると地方と都市部の違いが良くも悪くも色々と見えてきます。


北海道に戻ってきた時、私は北海道のFPのネットワークがほぼありませんでしたが、今ではありがたいことに多くのFPとのネットワークができました。私が特に驚いたのは北海道でもとりわけ帯広・十勝の圧倒的パワーと熱です。高い意識レベルを持って活動しているFPが何人もいました。


しかも、私がこれからの時代に必要だと感じていた社会課題に向き合うFP実務を既に行っているFPもいました。


また、一方では地方らしく保険外交員としてFP実務に活かしたいという方も多くいらっしゃいます。(これは悪い意味でも否定している訳でもありません。学び続ける事は素晴らしいです)


しかも、広い北海道で各支部長(北海道には4支部あります)が北海道は帯広が中心じゃないのかと錯覚してしまうくらい、SG以外のイベント関連で各支部長が集結しており、強固なネットワーク形成ができていると感じました。とにかく皆さんフットワークが軽いのです。


そして、優秀かつ全国を飛び回って活躍するFPも想像以上に多い事にも驚きました。

これは長年東京いた私にとって良い意味で衝撃的でした。


20万人いるFP協会のうち、4分の1を占める東京支部ですが、東京を離れて感じる事は、FPの世界も中央集権的に東京を中心に全ての発信地として回っておりますが、東京の中だけの情報に集約されていて、東京がある意味において視野の狭さを感じたのです。私は東京も地方のひとつにすぎないと感じています。


さて、話を戻して全国には数あるSGがありますが、SGによって規模はまちまちで、中には10名前後の小さいSGもあれば、かなり大規模なSGもあります。FP道東SGは約50名程のメンバーがいると聞いていますが、人口約16万人の帯広市において、人口比で考えると結構大きいのではないでしょうか。


しかも運営体制もしっかりしており、過去にFP協会からも2度表彰を受けているそうです。その話を聞いて私自身誇らしく思いました。


東京ではユースフル東京SGにも所属していますが、両方の素晴らしいSGのメンバーになっている事はラッキーだと思っています。


帯広にFPビジネスチャンスがある!FPの皆さん、帯広に移住して一緒に活動しませんか!


北海道に戻ってからのミッションとしてFP事業を通じて地元に貢献するという事を掲げ活動し始めました。


北海道では社会課題先進地としてFPが関わり社会貢献できるビジネスが沢山あります。FPマーケットとしての潜在的ニーズもあり、訴求活動によって顕在化していけば都市部で活動するより活躍ができると考えています。


弊所は今、帯広でのセミナー活動や十勝にじいろ会とのリライフデザインプロジェクト等、少しずつでありますが、具現化し始めています。


皆さんにひとつ私たちの課題を共有します。今後ビジネスを広げていくにあたって、独立系FPの数が圧倒的に足りてません。


今、独立系FPを目指している方、FP取得後のキャリアに迷っている方、既に独立系FPとして起業したが伸び悩んでいる駆け出しFPの方、地方移住に関心を持っているFPの方、帯広に移住して独立系FPとして活動しませんか。


帯広十勝は令和の開拓期を迎えている超フロンティア地域だ


今、帯広十勝は経済的にも熱いです。基幹産業の農業の他、お菓子、飲食業、そしてホリエモンでも有名になった大樹町の宇宙産業等。


北海道、とりわけ十勝は令和の開拓期を迎えていると言っていいでしょう。

今年1月に日本経済新聞が帯広に支局を設置したことから見ても分かるように、帯広十勝が、私たちFP業界から見てもチャンスなのです。


もし、十勝でFP独立起業を考えている方は弊所迄ご一報をください。


弊所と連携している企業を紹介します


ファイナンシャルプランナー(FP)と地域・業種の壁を越えてシナジーを創出する会社。

FPの力で世界を変えるFPクロスイニシアティブ株式会社



 
 
 

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